ホルモンが関係するもみあげ脱毛

もみあげとは、耳の横に生えている毛のことを言います。毛の状態としては、下がっているのですが、昔の日本では結いあげたりしていたために、この名前が現在でも残っています。

もみあげの毛は、髪の毛よりは薄く、産毛よりは濃いという特徴があります。これは、男性ホルモンが支配している毛であるために、女性ではあまり濃くならないことが原因です。女性ホルモンの影響を受けるのが、頭頂部など頭の上の部分、もみあげから襟足などの下の部分は男性ホルモンが優位になっています。

そのために、脱毛する場合は、産毛と髪の毛のような太い毛の両方を施術する必要があります。レーザーやフラッシュの光は黒い色に反応するために、濃い毛の方が施術の効果は高いです。

産毛のような薄い毛は、なんども施術を受けていくことで、だんだん減っていきます。濃い毛は5回ほどの施術でほとんど毛が生えてこない状態になりますが、薄い毛は10回以上の施術が必要になることがあります。このように、同じ部位でももみあげの毛は産毛と太い毛からなっているために、施術には時間がかかってしまいます。

しかし、きちんと脱毛することで、すっきりとしたもみあげで清潔な印象を与えることができます。

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